自然形体療法とは

まったく痛みを伴わずに根本から解決していく【新常識】の療法!!!

自然形体療法は、よくある整体の施術とは異なります。
リラックスして頂いた状態で身体の自然な動きを利用し、自然治癒力を引き出していきます。
身体の動きを司る自律神経に、疲労し緊張してダメージや歪みがある身体の正しい状態を上書きし、体の内側に学習して貰うという、健康を引き出していく療法です。

対症療法と原因療法について

対症療法とは

現在の西洋医学や東洋医学での治療法は、表面的な症状の消失あるいは緩和を主目的とする対症療法である。
症状に対し薬物投与、器具の使用、手術等、外からの力で治療を行う。

薬物は漢方でも副作用がある。副作用を与える事は、身体が緊張し疲労する。
その為、良くなったと思っても後にまた戻ってしまう。
注射・鍼・手術など、身体(細胞)に傷を負うことはダメージを負うこと。
命を掛けて、手術に望む事を覚悟しなければならない。

対症療法は身体(回復力)を信じないから薬や機械に頼ってしまう。
症状は表面的な問題であり原因ではない。
外科的な事など、緊急時に効果を発揮するのが対症療法。

原因療法(根本療法)とは

患者さん自身の回復力を引き出し、病気にならない体にしていく。
病気になったら、体の内部から健康にして治るよう仕向ける。
身体各部のいずれの部分も怠けさせるとその能力は退化する。
頭を使わなければ脳が、力を使わなければ筋肉が、たちまち退化する。
薬等で助ける事は根本的な手段、方法ではない。

診断に理論的根拠があり、誰がやっても同じ結果が出る、再現性がある。
という科学的な方法が自然形体療法である。
本当の根本的原因がなくなれば症状は消える。
なぜそうなったのか、原因を探ることが重要。

頭・顔・顎

体を構成している骨格や筋肉細胞など遊びがなく構成されています。
長年の無理な姿勢や事故のダメージなどで頚椎に歪みが生じてくると、椎間板の圧迫や周りの筋肉も疲労で収縮し、頭部や顔周辺に症状が出てきます。
頭蓋骨や顔の関節がズレていても、むくみや頭痛、その他いろんな症状が出ることがあります。小顔といっても、ふっくらした顔の正常な筋肉を器具で圧縮することはしません。
圧縮された顔の筋肉は小顔になったとしても、化粧水の吸収力が衰えたりきつい表情になることもあります。

美容整形ではないので、骨を削ることはできません。
赤ちゃん時の頭の歪みや事故等で歪んだ頭蓋骨は器質的なものですので、早い時期ですと集中的な施術で改善できることはありますが、大人になってしまうと、集中施術でもかなりの期間が必要となります。 子供の頃からの頭部の歪みがデスクワークで辛くなる40代の方は、3ヶ月に1回程、頭部や首周りの施術でメンテナンスされています。頭痛・目・耳・鼻・口の疾患や顎関節の音や痛みなど各種の症状が出ますが、虫歯でない歯の痛みも解消することができます。 ズレた骨格や取り巻いている筋肉の状態を見極め、痛みを与えず、本来の形に、正常な筋肉の状態に導いて戻して行く施術と、各症状をなくすための<頭蓋骨調整>や<小顔調整>で、自然治癒力を引き出していく調整法を行っています。

首・交通事故後遺症

整形では歪みがあると検査で分かっていても、歪みを戻す治療はありません。
最新の検査機械を使っても、微妙な歪みや捻れ、筋肉の緊張などが原因で痛みが出ていることを診断できていないことが多いのです。それは、医師が検査器具に頼りすぎているからです。
ウイルスが原因とよく言いますが、ウイルスが発生する原因の研究はなされていなく、ウイルスには薬物で治療するしかないと考えられています。

自然形体療法の考え方では

現代は、事故や仕事・生活習慣で猫背や前屈みの不安定な姿勢になることが多く、重い頭を支えるために疲労で歪み、負担が生じることが多い場所です。
本来は頚椎に少しの弯曲が必要ですが、生活全般で下を向く仕事が多く、長時間のデスクワークなどでストレートネックと診断される人が多いようです。
交通事故での緊張とダメージの後遺症や長年の歪んだ生活習慣の積み重ねで自然治癒力が衰え、痛みや辛さが回復できなくなっています。
首は、4~6kgの重い頭を頚椎と筋肉とで支えています。2㍑のペットボトル2本以上の重さです。
首(頚椎)は脳を動かす神経と体を動かす脊髄神経、内蔵を動かす自律神経やリンパの流れ、甲状腺などの通り道ですから、首の状態が不調ですと花粉症・紫斑病・自律神経失調症・更年期障害・皮膚疾患・体温調節機能・アレルギー疾患他、歪みや捻れで手や足に力が入らなくなることもあります。
脳脊髄液減少症や難病の筋萎縮症などの症状も、自然形体療法では、頚椎や椎間板の疲労状態からの原因と考えられています。
当院では辛さを充分理解しているキャリアのある施術師が、極力やさしい施術を行って効果を上げています。
回復に連れて、姿勢の改善方法や日々のストレッチの指導を行い、早期の改善に向けて励んでいます。

肩・手・手首・指

肩こり・四十肩・五十肩・脱臼・腕、肘の痛み・手首の痛み・リウマチなどの症状があります。
筋肉の力が弱い女性は、男性よりも筋肉が疲労しやすいのです。
洗濯物は身長より高い位置に干さなくなりましたし、部屋の掃除でハタキを使わなくなり、高い場所に手を上げることはかなり少なくなったのではないでしょうか。

フローリングが多い部屋でも、雑巾がけをすることが少ない現代です。
子供の頃のハイハイで、手や肩や腰の力が付いて行きます。
腰がしっかりしていれば、腕や肩の負担は少なくて済みます。
昔は普段の生活で筋トレをしていたので、無理がない体の使い方も知らず知らずに分かっていたのではないでしょうか。現代の大人は体を使っての掃除をしなくなり、体の力が弱いです。
昔のように家族全員で、畳を外に出しての大掃除もしなくなりましたし、家庭での男性の力仕事もあまりないのではないでしょうか。腕や肩の力、指の力がなくなると筋力は弱くなり、普段やらない、力を必要とすることを急に始めると無理になり、筋肉は疲労してしまいます。
便利になり過ぎる世の中に反比例し、人は退化をしていくことに・・
ならないよう、個人個人に合った適度な筋トレで体力をつけましょう!
当院の体操療法の筋トレは無理なくでき、筋力がない人におすすめです。
筋力(体力)が落ちてくると病気にもなりやすいので、家庭でコツコツ簡単に出来るストレッチや筋トレで予防をすると良いでしょう。
痛みがある時はまず施術で改善させながら、症状に合わせたストレッチを指導しています。
まずは施術で猫背や歪み、疲れて張りのある筋肉を快復する切っ掛けをつくった後に、姿勢をキープするストレッチや筋トレ法を学ぶと効果的です。

背中・内臓

背骨は身体の大黒柱ですから重要です。
体幹がしっかりしていないと、身体は不安定になります。
子供の参観日などで教室の後ろから子供達を見ると、姿勢が悪い子供がとても多いようです。
文字を書くときなども、ノートを随分と斜めにして書く子共も多く、側弯症のように、背骨がゆるいS字を描いているのが見えます。
身体は遊びがなく出来ているため、肋骨も歪み、内蔵も歪んでしまいます。

猫背の人は、本来反れている背骨の場所が後弯しているため、肩や肩甲骨は前方に、そして胸を張れなくなった肋骨が下方に落ちて内蔵が圧迫を受けます。
椅子やソファーに長時間座っている時や車を運転している時の姿勢など、腰や背中が丸くなっていませんか?
そのような生活習慣を続けていると、腹部の筋肉が収縮し固まり、背骨を通って内蔵を動かしている自律神経が圧迫を受けたり牽引されたりすると、帯状疱疹・内臓・泌尿器・生殖器の疾患までも発生することがあります。
背中や腰の筋肉も疲労し、硬くなって痛みが出ることもあります。
身体は、首と腰に生理湾曲があると良い姿勢で立っていることができます。
内臓が下垂している場合は、四つん這いの姿勢で腰を落とした状態で頭を低くすると、内蔵は頭方面に近づいてくるので、定位置に戻りやすいです。
四つん這いの姿勢で歩くと、腹筋も背筋も付けることができます。雑巾がけは日々の筋トレになります♪
自然形体療法は無理なく背骨の歪みを正し、背中や腹部の筋肉の硬さを解消し筋肉中の血液などの流れが回復すると、内臓疾患の回復もできると考えています。

腰・骨盤

腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・椎間板狭窄症・坐骨神経痛・腰椎分離症・すべり症・・などの症状があります。
身体の中心部分の腰は、とても重要な場所です。
どんな体勢でも腰がしっかりしていると、余分な力を入れなくてすみます。
ですが現代は、日々の暮らしの中で腰を鍛えることが少なくなっています。
反対に、腰を弱めてしまう姿勢を取ることが多い世の中です。
ITの発達でデスクワークの人も多くなっています。

機械化された生活や椅子やソファーの生活で、足を組んだり横座りをしたり、それに加えて学校での子供達は体操座りで、エビのように体を丸めます。
寒い冬でも体育館でおしりを冷たい床に付けて。
椅子やソファー・体操座りなどで腰を丸めていると、腰椎を支える仙骨が後ろに押し出され、骨盤全体も後ろに移動するため、背骨が牽引され猫背になり、内蔵の圧迫が起き、内臓下垂から泌尿器の癒着、生殖器の圧迫や後方転移などで多くの疾病に繋がりかねません。
このように日常の生活で前屈みの姿勢をとることが殆どですから、腹筋を丈夫に・・と言いますが、背筋も付けなくては姿勢は良くなりません。
腰は生理湾曲と言って、腰椎と骨盤の仙骨が反れているのが通常ですが、椅子に座った姿勢をみると、背骨から腰まで丸くなる人が殆どです。
足組みや横座りなどで骨盤に歪みが出ます。
そして筋肉が牽引され、体の使い方・動かし方により筋肉の癒着があったり、動かさないことが多い人は、筋肉が疲労して固まっていきます。
使わない筋肉も疲労します。
人間も動物ですから、身体は適度に動かさなければ筋肉は固まりやすくなります。
それを、体の老化や退化と言います。
腰は基本、動かしている人の方が良い状態でいられます。
「正しい座り方」と書く正座は、骨盤の位置が後ろにズレにくい座り方で足のストレッチにもなるので、オスグット病にもなりにくく、スポーツをしている人にも良い座り方です。
子供のうちから少しづつ正座もしておくと、腰も足の筋肉、足首も柔軟になります。
当院では歪んだ腰椎や骨盤の修正と姿勢改善、日常の正しいケアの方法などしっかりとお伝えし、回復効果を高めています。

股関節

股関節痛の本当の痛みの原因は筋肉痛と緊張痛です。
ソケイの痛み・股関節痛・変形性股関節症・骨頭壊死など、軽度から重症のものまであります。
この原因は通常、大腿骨の骨格の変形で痛みが出ていると考えられています。
股関節は、骨頭が球形をしているので殆どの方向に動かすことが出来、回転運動が出来る可動の大きな関節です。

可動が大きいだけに筋肉にも大きな負担が掛かります。
この筋肉への負担が限度を超えると大転子周辺、ソケイ部、膝に関係する筋肉が筋肉痛、緊張痛になります。
骨頭や、骨、椎間板の部分には神経はありません。
骨を包み込んでいる筋肉の張りや硬さで神経が圧迫されて、骨が痛みを発しているように感じるのです。
骨とうを動かしている周りの筋肉の疲労から筋肉痛になり、緊張状態になります。
緊張痛は、疲労により筋肉が異常に硬直して縮んだ状態で硬いしこりのようになって触ると痛くありませんが動かしたり、じっとしていても痛みがあります。
筋肉が硬くなり縮んでくるので、神経が圧迫され痛みが出ます。
血管も細くなり栄養補給やその他の新陳代謝が遅れ、骨頭壊死や変形が起こります。
足の裏や土踏まずのあたりの違和感やシビレをともなう事もあります。
その状態は足全体にまでも及ぶことがあります。
痛みは、筋肉の痛みであり、骨や変形した部分の痛みではありません。
壊死や変形は、結果であり、本当の原因ではありません。
だから手術しなくても回復するのです。
股関節が正常な位置に来れば痛みはなくなるので、股関節痛の原因である筋肉の緊張を取り、股関節が正常な位置に来るようにします。
身体全体の歪みを修正し、疲労を回復できるようにすると、新陳代謝が活発になり、血流、リンパの流れも良くなります。
筋肉の疲労、筋力の程度、痛みが出てからの年月で回復までの期間が違ってきます。
プールで水の抵抗が加わる無理な歩行、器具を使っての筋力トレーニングで疲労が増し、症状を悪化させる場合が多く、回復を遅らせます。
歩き方や座り方などの日常生活での習慣が、股間節を痛める原因になっている場合が多いので、身体の使い方や痛みを取るストレッチ方法なども指導しています。

足・膝・足首

膝痛・変形性膝関節症・筋肉痛・肉離れ・捻挫・足首の痛み・踵の痛み・アキレス腱炎・しもやけ・・などの症状があります。
変形性膝関節症は、膝蓋の周りに疲労物質が蓄積し、硬くなって膝の動きを制限していくため痛みが出てきます。
膝関節や足首や足関節部分は、筋肉の疲労・収縮、靭帯の疲労・剥離、関節のズレなどから痛みが出ることがあります。

筋肉痛や肉離れなどは、筋肉の疲労から筋繊維が裂けて痛みを出します。
本来、アキレス腱はシュッとして細いのが健康的ですが、スポーツでの疲労の蓄積や反対に動きが少ない場合は、アキレス腱周りに周辺の筋肉や疲労物質が重なり、足首が太くなると断裂や故障が起きやすくなります。
しもやけは、窮屈な靴や靴下の履き方で足指を圧迫しすぎると血行が悪くなり、冷えるために起きます。
骨を動かすのは、筋肉が伸びたり縮んだりして動かすため、筋肉の疲労から痛みの症状が出ることが多いので、まずは筋肉の状態を整えて行くことで痛みが出なくなることが多いです。
剥離した筋肉は、自然形体療法独自の手法でかなり早期に回復できます。
打撲の場合でも、筋肉が急激な圧迫を受けダメージになっているので、圧縮された筋肉を起こしていく施術で元にもどしていきます。捻挫での靭帯の疲労や剥離、緊張状態、関節のズレも痛みを与えず元の状態に戻していくため「1年以上もスッキリしない」とか「天気病み」ということはありません。
本来の関節・靭帯・腱・筋肉繊維の流れの位置を考え、修復していきます。

捻挫・スポーツ障害

オスグット病・スポーツ障害

オスグット病・半月板損傷・ジャンパー膝・野球肩・野球肘・テニス肘・シンスプリント・有痛性外脛骨・・などがあります。
スポーツ後の筋肉痛・肉離れは、軽症なら1回の施術でも回復できる優れた施術法です。
捻挫はズレた足関節を元に戻し、靭帯や筋繊維の緊張を取ることで早期に回復し、永久に天気病みや痛みが出ることはなくなります。アイシングやマッサージなどではその場限りで、筋肉細胞を極度に収縮させたり壊れたりして、結果、中途半端に治りにくくなります。

オスグッド病の痛みの原因は、筋肉の疲労から起こります。
足(膝)の疲労により大腿前後の筋肉が緊張し縮んで、脛骨粗面の靭帯が常に大腿方面に引っ張られることにより、靭帯が脛骨粗面に押し付けられた状態になり、裂けてしまいます。
病院では、筋肉が大腿方面に引っ張られ、部分断裂を起こしたり、症部が炎症を起こしていると考えられていますが、それは間違いです。
筋肉はそう簡単には断裂しません。
また、大腿の筋肉の緊張しているほうに骨が引っ張られる為、関節にズレが起こる。
その為、曲げたり伸ばしたり動かした時だけに痛みが出ます。
自然形体療法の独自の手法で裂けた靭帯を回復させ、関節のズレで痛みが出る場合は動作転位という手法で痛みをなくします。
また、自己療法で自分で回復させる方法もお伝えしています。
半月板損傷で痛みが出ていると診断された場合、半月板には痛みを感じる神経がありません。
膝の軟骨にも、関節にも痛みを感じる神経はありません。
ですので、痛みの原因は別の原因です。
骨を動かす筋肉、腱、靱帯の損傷で痛みが発生しているのです。
半月版が損傷、断裂する原因があります。
原因は筋肉の疲労による緊張が膝関節の正常な咬合(噛み合わせ)を邪魔しているので半月版に部分的圧力がかかり、断裂損傷に至るのです。
西洋医学ではすぐに骨や関節のせいにしますが、それは間違いです。
膝の関節を正常な咬合(噛み合わせ)にしてやれば、柔かい半月板は元のように平らになり、ロック現象は起きなくなります。
筋肉の異常緊張と関節の不自然な傾斜がなくなれば、半月板は元に戻って平らになります。
平らになれば、ロック現象はなくなり、以前のように激しい運動にも耐えられるようになります。
筋肉や腱、靭帯の損傷は軽いものであればその場で治りますが、損傷の状態が酷ければ痛みがなくなるまでに時間がかかることもあります。なので、早めの施術をお勧めいたします。

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